一切の民族主義・神への帰依を打破し、アラブ・中東全域のプロレタリア的解放のためにたたかおう!
読売新聞は次のように報じた(2025年10月10日朝刊)。
<ガザ全人質解放 合意>
<イスラエルとイスラム主義組織ハマスは9日、エジプトでの協議で、米国提案のパレスチナ自治区ガザの和平計画の「第1段階」となる戦闘停止と人質解放に合意した。13日にも人質の解放が始まる見通しだ。ただ、ハマスの武装解除やガザ統治などを巡る難題が残されており、2年に及ぶ戦闘の恒久的な和平に結びつくかは依然として不透明だ。>と。
イスラエル・ネタニヤフ政権によるガザ人民虐殺を許すな!
ネタニヤフ政権打倒!
パレスチナ・アラブ・イスラエルの労働者・人民は、民族主義・神への帰依からみずからを解き放とう!
全世界のプロレタリアートは、パレスチナ・イスラエルをふくむ中東全域のプロレタリア的解放のために、一切の民族主義を打破し、プロレタリア・インタナショナリズムの立場にたってたたかおう!
東西の帝国主義を打倒するプロレタリア世界革命を実現しよう!
