2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
労働組合や大衆諸団体を、排外主義勢力とたたかう組織としてつくりだし強化しよう! 「日本人ファースト」を掲げる参政党を中心にして極右勢力は、「外国人は日本の福祉にタダ乗りしている」とか「日本人の方々が就職に困っているのに、外国人労働者を雇うな…
オレンジ色のシャツを着させて「いち、にい、参政党!」と唱和させる神谷の参政党は危ない! 労働組合の強化を!! 読売新聞は[参政党分析]の<4>でいう。 <党員らが「参加型」で活動し、候補者選定に関わるほか、政策の立案にも直接関与する。5月に発…
「組織づくりのモデルにしたのは共産党だ」と元共産党員の参政党幹部が明かした、という。筋金入りの極右の組織づくり! 読売新聞は[参政党分析]の<3>で次のように書いた(2025年8月29日朝刊)。 <元共産党員で参政党創設に携わったジャーナリ…
ヒトラーの「突撃隊」やムッソリーニの「黒シャツ隊」の組織化を真似る参政党=極右勢力の動きに断固として対決しよう! 読売新聞は、[参政党分析]の<2>を次の文で締めくくっている(2025年8月27日朝刊)。 <実際、陰謀めいた言説は今も時折顔…
参政党がスパイ防止法案を提出準備。支配階級と極右勢力による新たな戦争体制の構築を阻止しよう! 参政党は、秋の臨時国会に「スパイ防止法案」を提出する準備をすすめている。国民民主党も日本維新の会も同様の動きをしめしている。 この策動を、労働者た…
トランプ、国防総省を「戦争省」に。日本の支配階級も参政党も、防衛省を「戦争省」にしたいのだろう 次のような報道があった。 <【ワシントン時事】トランプ米大統領は25日、国防総省を「戦争省」に改称することに意欲を示した。 「来週あたりに変更が行わ…
読売新聞に[参政党分析]。日本の支配階級と参政党が狙う、新たな戦争体制の構築を阻止しよう! 読売新聞は、[参政党分析]という連載をはじめた。その<1>は<SNS炎上 原動力に>である(2025年8月26日朝刊)。 その記事は次のようにはじまる…
インドの支配階級と提携してインドを日本独占資本の全世界的な進出の拠点とすることを策す日本帝国主義 NHKは次のように報じた(8月22日)。 <来週 日本・インド首脳会談 経済安保 新しい枠組み創設 合意へ> <石破総理大臣は来週、日本を訪れるイン…
先制攻撃のためのミサイルを熊本の自衛隊駐屯地に配備へ。極右勢力の暗躍は、これに連動するものだ! NHKは次のように報じた(8月22日朝)。 <防衛省「反撃能力」ミサイル 熊本市の駐屯地に最初に配備へ> <防衛省は他国の基地などを攻撃する「反撃…
アフリカに投下した資本と輸送路を防衛するためにジブチを日本軍の一大拠点とすることを策す日本帝国主義 読売新聞は次のように報じた(8月20日朝刊)。 <自衛隊唯一の海外拠点ジブチ、地政学上の要衝…2017年に基地設置の中国に日米欧でメッセージ>…
重要鉱物資源を奪うためにアフリカで、中・米・欧と争う日本帝国主義。これが、極右勢力台頭の経済的根拠だ! 読売新聞がこれだけ執拗に報じていることは、日本の帝国主義ブルジョアジーが並々ならぬ力を入れていることをあらわす。 読売新聞は次のように報…
ウクライナの分割を狙う露・米帝国主義を、全世界のプロレタリアートの団結で打倒しよう! NHKは、先ほど次のように報じた。 <アメリカのトランプ大統領は、ロシアによるウクライナ侵攻後、初めてプーチン大統領と対面で会談しましたが、停戦に向けた進…
日本天皇制国家は、アメリカ国家から石油の輸出を停止されて、真珠湾攻撃に踏み切った。追いつめられると戦争に打って出る!! 「戦争特集」(読売新聞、インターネット)に<戦争責任>という項があった。そこでは、日本の天皇制国家が、アメリカ国家との戦争…
「日本人ファースト」とばかりに日本帝国主義国家の独自の利害を貫徹するためのインド洋・アフリカ地域への進出 読売新聞は次のように報じた(2025年8月14日朝刊)。 <アフリカ内陸からインド洋へ「ナカラ回廊」、石破首相がTICADで物流網整備…
小林多喜二を虐殺したのと同様の「治安維持法・特高警察」型の弾圧体制の構築を目論む極右勢力の策動をうち砕こう! 『蟹工船』や『不在地主』を書いたプロレタリア作家・小林多喜二は、治安維持法にもとづく特高警察によって虐殺された。 1933年2月2…
帝国主義的争闘戦にかちぬくための搾取の強化、搾取を強化するために労働者階級を抑えつけるための専制的支配体制の確立! 端的には、次のようにいうことができる。 もはやアメリカ帝国主義が衰退して西側帝国主義の盟主たりえなくなった現在、西側帝国主義…
われわれは、もっともっと参政党の伸長に危機意識をもとう! 極右勢力の策動を、労働者の団結でうち砕こう! われわれは、もっともっと参政党の伸長に危機意識をもとう。 労働者・学生の闘いの前進は、われわれ自身が、どれだけ・どのような危機意識をもつの…
労働者階級の闘いを圧殺するための参政党の神谷の国会「質問主意書」。極右勢力の策動をうち砕こう! 参政党は、党首の神谷宗幣が国会議員として政府に提出した、「共産主義及び文化的マルクス主義の浸透と国家制度への影響に関する質問主意書|を公表した。…
新たな戦前だ!! 参政党の神谷は戦前の治安維持法を賛美する発言をした。侵略戦争を準備するものだ! 参政党の神谷は、戦前の治安維持法について叫んだ。 「悪法、悪法だっていうが、それは共産主義者にとって悪法でしょうね。共産主義を取り締まるものですか…
労働者たちを、戦争をする国家のもとに統合するための、日本人の血と国土のイデオロギーの貫徹をうち砕こう! 参政党がその憲法構想案にいう「日本は、稲穂が実る豊かな国土に、八百万の神と祖先を祀り……」という言葉は、日本の人びとに、その郷愁をそそり、…
参政党はなぜ「日本は、稲穂が実る豊かな国土に、八百万の神と祖先を祀り」と言うのか。21世紀現代版の大東亜共栄圏づくりが目的だ! 参政党などの極右勢力が「日本は、稲穂が実る豊かな国土に、八百万の神と祖先を祀り……」などというのは、なぜなのか。こ…
神話と愛国心の教育で、労働者・勤労者・学生を天皇制の帝国主義的軍事強権国家のもとに統合することを狙う参政党 参政党がその憲法構想案にしめす教育は次のようなものである。 「国語と古典素読、歴史と神話、終身、武道及び政治参加の教育は必修とする」 …
広島・長崎、原爆投下80年。こんなときに参政党のさやは「日本の核武装」を主張! 8月6日、広島への原爆投下。8月9日、長崎への原爆投下。今年はその80年だ。 こんなときに、参政党から立候補して当選し参議院議員となった「さや」(塩入清香)は、…
外国人労働者排斥反対! 排外主義反対! 労働者国際主義貫徹!の闘いをつくりだそう! いま参政党などの極右勢力が台頭している。これはきわめて危険である。彼らは、中国人の資本家がリゾート地を買い占めていることなどと意図的にいっしょくたにして外国人…
外国人労働者排斥の動きと排外主義イデオロギーにかんする考察をほりさげるために 次のことを考える必要がある。 新たな極右勢力による外国人労働者排斥の動きを、労働者階級の分断を狙うものだ、とあばきだす。 そのうえで、さらに、参政党が掲げるところの…