やろう、と思ってやろう! やろう、と意志してやろう!
われわれは、AIの導入にもとづく自動化断固反対の闘いをつくりだすことを目的として、組合役員あるいは組合員として、当該の労働組合においては・職場集会をやるのはよくないというしきたりがあって・やったことがない職場集会を実現するために、組合役員たちや組合員たちとねばり強く論議していかなければならない。
他面、私の体験から言えば、やったことがないことを、やろうと思ってやれば、できるものなのである。
このばあいには、自分自身に、やれるかやれないかの判断はない。自分自身は、やろうと思ってやるだけなのである。やれない、とはまったく思っていないのである。
そうすると、どのようにやるのかということの構想は、自分自身のうちにひとりでにわきおこってくるのである。
そして、その構想を自分自身の実践の指針として自分が実践すればできるのである。もちろん、自分のこの実践によってうみだされる現状の変化はさまざまである。われわれは、自分が実践することによってどのように現状を変革しえたのか、ということを分析すればよい。
どのようにすれば、自分自身がこのようになるのかは、私には、よくわからない。
やろうと思ってやればいいのではないだろうか。
われわれは、自分自身が、職場集会をやろうと意志し、自分自身のうちにわきおこってきたものをおのれの実践の指針として、自分が実践すればいいのではないだろうか。もしも、自分自身にわきおこってくるものがないなら、もう一度はじめからやりなおして、職場集会をやろう、と強く意志すればいいのではないだろうか。そうすると、どの組合役員と、そしてどの組合員と、どのように論議していくのか、どの場でどのように呼びかけるのか、ということが自分自身のうちにわきおこってくるのではないだろうか。
何度も何度も、日常不断に、このように意志し、実践する必要があるのではないだろうか。そのようにして自己を変革していくべきなのではないだろうか。
断固がんばろう!



