2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
われわれは労働組合で、人員獲得闘争の成果を確認し、今後の課題を明らかにしていこう われわれは労働組合において次のように明らかにしていこう。 われわれは、人員が足りないのをそのままにしてわれわれをこき使い搾取を強化する会社経営陣と断固として対…
「人員増の獲得・搾取の強化反対」の闘いを断固として推進しよう! 会社経営陣は、職場の人員が足りないのに、人員を増やさず、現存の労働者たちに、長時間、しかも労働強度を強化して働くことを強制している。労働者たちは、神経をすり減らし、体力を使い果…
現場労働者に諸作業を簡素化するシステムをAIをつかってつくらせる、というかたちでの労働過程の技術化 独占資本家どもは、諸産業のもろもろの労働過程にかんして、そこで働いている現場労働者自身に、自分たちの諸作業を簡素化するコンピュータ・システム…
G7首脳が世界の支配者ヅラ。西と東の帝国主義諸国家権力を打倒しよう! G7のアメリカ以外の6か国の国家権力者どもは、中国およびロシアの東側帝国主義に脅えて、もろもろの軍事的対応における、そして政治的・経済的な帝国主義的野望と利害をめぐる相互…
現代帝国主義の延命をはかるためのAI(人工知能)技術 現代帝国主義経済は、それ自体、国家独占資本主義ののりきり形態をなす。各国の独占資本家どもと国家権力者は、こののりきり形態の延命をはかるために、すなわち、労働者を搾取する・資本家階級の一員…
本質論における実体の考察——資本制生産の本質論的解明をなす『資本論』では、人間的労働という実体の考察はどのようになされているか マルクスは、資本制生産の現実を下向的に分析し、その実体論的考察において、資本制生産様式を資本制生産様式たらしめてい…
〔37〕 マルクスは物質的現実をどのように下向的に分析し、現実的なものを抽象したのか マルクスは、「経済学批判序説」の「経済学の方法」において、われわれは現実をどのように分析すべきなのか、そして分析しつかみとったところのものをどのように叙述…
〔36〕 自分は物化されていると感覚すると、なぜ、自己を変革できないのか 労働者であるわれわれは、人格的に自由であり、生産手段をもたないがゆえに、自分の自由意志で、したがってまた、そうするより仕方がないものとして、自分の労働力を商品として資…
アンソロピック、ミュトス級AIの提供を停止。トランプ政権の禁止命令にもとづいて アメリカのAI(人工知能)企業アンソロピックは12日、最先端のAIモデル「クロード・ミュトス5」、および、それと同等の性能をもつ「フェイブル5」の提供をすべての…
〔35〕 独占ブルジョアジーが労働者階級にたいして何をどのように意志し実践しているのか、というように分析すること 「日本の独占ブルジョアジーは」というように言えば、この「日本の独占ブルジョアジー」は、われわれが反映した現実たる現実なものをわ…
〔34〕 支配階級の動きというように抽象することが必要である。これが実体論的分析ではないか われわれは、何らかの軍事的・政治的・経済的動向を分析しあばきだすときには、抽象する能力が問われる 新聞記事を読むと、勃発した事態について記者が反映した…
〔33〕 人間は、概念を、現実的なものを抽象するというように頭を働かせることなく、知識として身につけている! 考えてみると、どうも、われわれ人間は、もろもろの・それなりに抽象的な概念やきわめて抽象的な概念を、直接的現実を直接的に反映したかぎ…
〔32〕 抽象するというように頭を働かせることについて——マルクスは現実の労働をどのように抽象したのか マルクスは『資本論』で労働過程について論じたときに、ミツバチとの対比で建築師を挙げている。建築師は自分の目的を実現するために労働するのだ、…
〔31〕 われわれはマルクスの抽象力をわがものとしなければならない。この資本主義社会を転覆するために われわれは、マルクスが『資本論』で労働過程について論じたなかの、ミツバチと建築師のくだりを読む。われわれは、この建築師にかんして、自分が眼…
〔30〕 マルクスの理論の学習は、学校での勉強のように積み重ねるのではなく、自己を否定するのである われわれが労働者(たち)を変革するためにマルクスの理論をいっしょに学習したり論議したりするとき、相手の労働者は、学校での勉強のように、前回の…
キオクシア、株式時価総額で一時トヨタを抜いて二位に。AI・半導体の開発で延命する資本主義を打倒しよう! 6月3日、東京株式市場で、キオクシアが時価総額で一時トヨタを抜いて、ソフトバンクグループに次いで国内二位となった。キオクシアは、2017…
ソフトバンクグループの株式時価総額がトヨタを抜いた。労働者の搾取を強化するためにAIの開発に賭ける独占資本家ども 6月1日の東京株式市場で、ソフトバンクグループ(SBG)の株価が上昇し、時価総額でトヨタ自動車を抜いて日本企業トップとなった。…
〔29〕 資本制生産の普遍的抽象のレベルをも突き破ってほりさげるわれのパトスと意志 この資本主義的現実を実践的に変革するためにこの現実を分析するわれわれは、下向的な分析を資本制生産の普遍的抽象のレベルにまでほりさげる、と同時に、この抽象のレ…
〔28〕 マルクスは、商品に体化された労働の、そして資本に吸収される生きた労働の根底に、労働の本質形態をつかみとった マルクスは、資本制生産の直接的現実を下向的に分析したその下向のどんづまりにおいて、すなわち資本制生産の普遍的抽象のレベルに…