イラン和平協議は、権力者どもが自己の利害を貫徹するためのものだ!帝国主義打倒!自国政府打倒!
今日4月11日、アメリカ政府とイラン政府は、パキスタン政府の仲介で和平の協議をしようとしている。アメリカ国家権力者は、イランへの軍事侵略に行き詰まったことを打開し、あくまでも帝国主義的野望を貫徹するために、この協議をおこなうことを意図しているのである。同時に、イラン国家権力者は、みずからのイスラム支配体制を守るために、この協議をおこなうことを意図しているのである。ともに、自国の労働者への搾取と支配を貫徹するためなのである。イスラエル国家権力者は自己の利害を貫徹するためにレバノンへの軍事攻撃をおこない、この協議そのものをこわそうとしているのである。
全世界の労働者たち・勤労者たち・学生たちは、このような国家権力者どもの野望と利害の貫徹をゆるしてはならない。
アメリカ帝国主義国家とイスラエル国家によるイランへの軍事侵略粉砕!
あらゆるナショナリズムをうち砕き、帝国主義打倒!自国政府打倒のためにたたかおう!
全世界のプロレタリアートは、搾取と収奪と抑圧を強化して軍事的に抗争する一切の帝国主義国家権力と資本主義国家権力を打倒しよう!
みずからを階級として組織し国際的に団結して、プロレタリア世界革命を実現するためにたたかおう!
