アメリカ国防総省は、カーグ島の占領やイラン原油輸出船の拿捕などを検討。軍事侵略するアメリカ帝国主義打倒!
いま、アメリカ国防総省がイランへの最終攻撃を検討している、という報道がなされている。カーグ島の占領などがその選択肢とされている、という。
ニュースサイト・アクシオスは3月26日、複数の当局者の話としてアメリカ国防総省がイランへの最終攻撃に向けた選択肢を検討中だと伝えた。
選択肢として、石油輸送の拠点・カーグ島の占領や、イラン産の原油を輸出する船舶の拿捕などが検討されているという。
アクシオスは最終攻撃が「交渉への道を促し、トランプ大統領の勝利宣言の材料になりうる」との当局者の見方を伝えている。
それとともに、ウォールストリート・ジャーナルは、国防総省が中東地域に最大1万人の地上部隊の追加派遣を検討していると報じた。
追加派遣されるのは、歩兵部隊や装甲車両などになる見通しであり、すでに中東地域に派遣命令が出ている約5000人の海兵隊員や数千人に上る陸軍の精鋭部隊・第82空挺師団に追加される見込みだとしている。
追加の部隊が中東のどの地域に配置されるのかは明らかにされていないが、石油の積み出し拠点であるイランのカーグ島の攻撃圏内に展開される可能性が高い、という。
トランプ政権は、一方では、イラン政府がのむことのできない和平の諸条件を提示するとともに、他方では、上陸作戦をふくむ軍事侵略をさらにおしすすめる態勢を着々とつくりだしているのである。
アメリカ国家とイスラエル国家によるイラン軍事侵略粉砕!
トランプ政権打倒! イスラエル・ネタニヤフ政権打倒!
全世界のプロレタリアートは、搾取と収奪と抑圧を強化して軍事的に抗争する一切の帝国主義国家権力と資本主義国家権力を打倒するために、国際的に階級的に団結してたたかおう!
プロレタリア世界革命を実現しよう!

アメリカ軍

イランのカーグ島