トランプの狙いは、カーグ島の占領か。イランに軍事侵略するアメリカ帝国主義打倒!
NHKは午後7時のニュースで、トランプの狙いはカーグ島の占領か、と報じた。
これはありうることである。イランの原油の輸出を制圧するために、その拠点であるカーグ島を占領するというわけなのである。
トランプは、イランに軍事攻撃をくわえるときには、原子力空母を集結させる時間稼ぎのために和平交渉を演じた。このときに、虚偽の和平の任務にあたったのが、ウィトコフ中東担当特使と娘婿のクシュナーであった。今回も、この二人が交渉にあたっているのだという。いま、海兵隊と強襲揚陸艦が、沖縄・佐世保の米軍基地とアメリカ本土から、続々と中東に向かっている。これらがペルシャ湾に到着し態勢を整えるためには、5日間必要だ、というわけなのである。
アメリカ帝国主義の、海兵隊と強襲揚陸艦を動員したカーグ島占領阻止!
アメリカ国家とイスラエル国家によるイラン軍事侵略を粉砕しよう!
アメリカ。イスラエル、イランのプロレタリアート、そして全世界のプロレタリアートは、国際的に階級的に団結してたたかおう!
搾取と収奪と抑圧を強化して軍事的に抗争する一切の帝国主義国家権力と資本主義国家権力を打倒しよう!
プロレタリア世界革命を実現しよう!

イランのカーグ島