「支援は不要」とぐずるトランプ。高市おばさんはどうあやすのか
アメリカ国家権力者トランプは、SNSに「日本やNATOの支援は不要だ」と投稿して、すねた。
トランプは17日に、イランへの軍事攻撃をめぐって、北大西洋条約機構(NATO)の大半の加盟国から「関与したくないと告げられた」と投稿した。これは、ホルムズ海峡での石油タンカーの護衛のために艦船の派遣を要求したことへのそれらの諸国の反応をさす。
そのうえで、トランプは、軍事作戦は「成功している」として、「われわれはもはやNATO諸国の支援を必要とせず、求めることもない。決してしない! 日本やオーストラリア、韓国も同様だ」、「誰の助けも必要ない!」と怒り狂ったのである
トランプは、すねてぐずった。高市は、この赤ん坊トランプをどうなだめ・あやすのか、ハラハラ、おろおろだ。高市おばさんは、この子の気をひくために、アラスカ産原油を買うという「ガラガラ」をもっていく予定だ(今はもう、赤ん坊をあやすおもちゃとしての「ガラガラ」は死語になって久しいようだ。もともと地域言葉だったのかもしれない。今は「ガラガラ」はポケモンの一種のようだ)。これが、高市の言う「したたかな外交」なのである。
トランプは、無垢な赤ん坊でなければ、高市は善良なおばさんでもない。ともに、狂暴な国家権力者なのである。
これらの者どもの国家権力を、労働者階級の力で打倒しよう!

トランプ