「体制転換 蜂起望めず」と読売新聞。アメリカ帝国主義はよりいっそう凶暴にイランを攻撃!! 侵略粉砕!!
読売新聞は「体制転換 蜂起望めず」と特集記事の見出しをつけた。そして「社説」で次のように言う(3月5日朝刊)。
「トランプ氏の発言は二転三転している。体制転換をイラン国民に呼びかけたが、米国が期待していた新指導者は「ほとんどは死んでしまった」とも述べた。出口戦略を持たずに攻撃に踏み切ったのは明らかで、無責任極まりない。」と。
これは、中東産の原油が手に入らなくなるという日本独占ブルジョアジーの危機意識と利害を代弁して、読売新聞首脳陣がトランプに不満をぶつけたものにほかならない。
だが、「蜂起望めず」ということは言える。イランの人びとがイスラム支配体制をたおすために蜂起してくれるであろう、というアメリカ国家権力者とイスラエル国家権力者の当てが外れたのである。
このゆえに、トランプとネタニヤフは、ますます狂暴になって、自国軍を動員しイランを攻撃しているのである。
このような凶暴な策動をゆるすな! 帝国主義的軍事侵略粉砕!
アメリカ国家権力打倒!
イスラエル国家権力打倒!
自国の労働者を搾取して軍事的に対抗するイランの国家権力をも打倒しよう!
全世界のプロレタリアートは、搾取と収奪と抑圧を強化して軍事的に抗争する一切の帝国主義国家権力と資本主義国家権力を打倒しよう!
プロレタリア世界革命を実現しよう!
