参政党の神谷は、反高市の自民党候補には「刺客」を放つことを表明。親高市の候補とは共存、と
参政党の神谷は、衆院選に160人の候補を擁立する、と表明した。
すでに、神谷は、反高市の自民党候補には「刺客」となる候補をたて、親高市の自民党候補を落とすことはしない、という態度を明らかにしていた。
「われわれと考えが近いということは、高市さんの政策にたいしてポジティブに進めようとしている議員さんたちを落としてしまうと、高市さんの党内の基盤が弱くなってしまいますから、そういう人はなるべく避けていこうと。逆に、高市さんの足を引っ張ろうとしている自民党の議員もいるので、そういう人たちはいない方がいいじゃないの、ということを頭の片隅では考えている」(1月14日)、と。
参政党の神谷は、自民党のなかに手をつっこみ、極右勢力の結集をはかっていくことを策しているのである。
新たな戦争体制の構築を目論み・おしすすめる極右ファシズム運動を、労働者階級の団結の力で粉砕しよう!
労働者たちに「日本人」意識を植えつけ「労働者」意識をこわして、労働組合を破壊する策動をうち砕こう!