参政党のオレンジ色は実は橙色だった。橙=代々。神代から代々つづく天皇を敬え、と。まさに天皇制国粋主義!!
わが仲間が教えてくれた。「参政党のイメージカレーのオレンジ色は実は橙色なんだ。先祖代々の代々=橙なんだ」、と。参政党は、神代から代々つづく天皇をうやまうのだ、日本人であるなら、みんな、天皇を崇め奉れ、という意味だったのである。
しらべてみると、参政党みずからが次のように説明していた。
「参政党のイメージカラーはオレンジです。柔らかいという理由とオレンジ色を大和言葉で現すと橙色です。 だいだい=代々とかけてます。我国は皇室が2681年も続く現存する国で最古です。参政党は神代から続く皇室を敬い、ご先祖様を大切にする日本を創ります。
参政党のイメージカラーである橙色は、日本の伝統や皇室の継続を象徴しており、代々(だいだい)という言葉とも関連しています。
橙色の意味
文化的背景: 橙色は「だいだい」とも呼ばれ、正月飾りに欠かせない果物として知られています。この果物は、実が熟しても木から落ちにくいことから「代々栄える」という縁起を担いでいます。
象徴性: 橙色は、参政党が日本の伝統や皇室を重んじる姿勢を表現しており、党の理念や政策に深く根ざしています。」と。
橙色は、参政党の神谷などの中枢部分がみずからの天皇制国粋主義のイデオロギーを党のイメージカラーに貫徹したものにほかならない。この橙色とその説明は、21世紀現代において、戦前と同様の・天皇を頂点にいただく天皇制軍国主義専制国家を樹立し、中国・ロシア・北朝鮮を敵として、いつでも先制攻撃にうってでる軍事力をもち・治安弾圧体制を構築するぞ、ということの宣言なのである。
参政党の集会や種々の宣伝活動に動員された者たちは、橙色のシャツを着・さまざまな橙色のものを見につけている。神谷らは、労働組合や種々の労働者組織を、天皇を崇拝することに敵対する組織とみなして、これを攻撃する部隊として、橙シャツを着た参政党の党員たちをつくりあげているのである。この部隊は、第二次世界大戦を準備したイタリアのファシスト党の「黒シャツ隊」やドイツのナチスの「褐色シャツ隊」(突撃隊・親衛隊)に類比すべき・21世紀現代日本の「橙シャツ隊」なのである。
このような参政党などの極右勢力による新たな戦争体制の構築の策動をうち砕くために、労働者たち・勤労者たち・学生たちは、労働組合および種々の大衆団体・グループを階級的に強化してたたかおう!

橙色のシャツを着た参政党の宣伝隊——これが「橙シャツ隊」に