広島・長崎、原爆投下80年。こんなときに参政党のさやは「日本の核武装」を主張!
8月6日、広島への原爆投下。8月9日、長崎への原爆投下。今年はその80年だ。
こんなときに、参政党から立候補して当選し参議院議員となった「さや」(塩入清香)は、選挙のときに、「核武装は安上がり」と主張していた。
2年前には、「徴兵制が担ってきた教育的な役割」と強調していた。
参政党は、こういうことを主張する極右勢力なのであり、新たな天皇制軍国主義者なのである。彼らは、きわめて危険である。
こういう極右勢力は、21世紀現代において日本国家が新たな侵略戦争に打って出ることをくわだてているのであり、そのために「外国人労働者排斥」を叫んでいるのである。
われわれは、敵国をこしらえあげ侵略するために、労働者・勤労者・学生たちを国家のもとに国民=民族として統合して、戦争に動員することをたくらむ排外主義潮流の伸長をゆるしてはならない。
労働者・勤労者・学生たちは、労働者国際主義を貫徹し、労働者階級として団結してたたかおう!
