極右=排外主義勢力・参政党のうごめきをうち破り、労働者階級の団結の力で石破政権を打倒しよう!

極右=排外主義勢力・参政党のうごめきをうち破り、労働者階級の団結の力で石破政権を打倒しよう!

 

 参院選で、自民・公明は両党を合わせて過半数を割りこんだ。石破茂は、首相を続投することを表明した。ここで辞任すれば、ふたたび自公政権を樹立することができないからである。

 極右・排外主義勢力の参政党と野党内の右派勢力の国民党が伸長した。両党は、日本独占ブルジョアジーが、自民党だけではみずからの利害を貫徹できないと判断して、育成してきた勢力である。ともに、日本の支配階級が、日本国家が世界に雄飛するという独占資本家どもの新たな日本ナショナリズムを貫徹するためにうごめいているのである。

 参政党・保守党などの極右勢力は、労働者たちに外国人労働者への敵愾心をあおりたて、労働者階級を分断することに狂奔してきたのである。これは、外国人労働者排斥の排外主義の貫徹にほかならない。彼らは、日本国家を、天皇をいただく伝統ある日本国家と捉え、人びとはこの国家にわが身を捧げるべきである、として、この国家を維持するために、近隣諸国に侵略する戦争を遂行するだけの軍事力を持つ策動をおしすすめているのである。

 労働者たち・勤労者たち・学生たちは、このような極右=排外主義勢力の策動をうち砕き、石破政権を打倒するために、階級的に団結してたたかおう!