トランプ政権によるイランの核施設への攻撃弾劾!! トランプ政権打倒!!
アメリカ大統領トランプは、イランの核施設を攻撃した、と発表した。
イランの核施設への攻撃弾劾!
トランプ政権打倒!
イスラエル国家権力打倒!
イラン国家権力打倒!
全世界のプロレタリアートは、中東全域のプロレタリア的解放のためにたたかおう!
報道は次のとおりである(日経新聞電子版)。
【ワシントン=坂口幸裕】トランプ米大統領は21日、イランの核施設を攻撃したと発表した。声明に同国中部のフォルドゥやナタンズ、イスファハンを挙げ「3つの核施設への攻撃を成功裏に完了した」と記した。イスラエルと交戦するイランの核放棄をめざす米国も直接参戦し、衝突が拡大する恐れが強まってきた。
声明でフォルドゥのウラン濃縮施設に「搭載していた爆弾を全量投下した」と明かした。「すべての航空機は現在、イラン領空外に退避した。全機が安全に帰還している。世界中でこの任務を遂行できた軍隊は他に存在しない」と誇示した。
トランプ氏は自身のSNSへの投稿で、米東部時間21日午後10時(日本時間22日午前11時)から「国民向けに演説する」と表明した。軍事攻撃に踏み切った理由などを説明する見通しだ。
SNSへの投稿で「これは米国、イスラエル、世界にとって歴史的な瞬間だ。イランはいま、この戦争を終結させることに同意しなければならない」と要求した。
トランプ氏は19日、イスラエルと軍事衝突が続くイランへの攻撃に踏み切るかどうか2週間以内に決めると表明していた。「最後通告」したとも明言し、イランが核協議で譲歩しなければ核施設への攻撃も辞さない構えを示してきた。
イランは米国と交渉する前提としてイスラエルによるイランへの攻撃停止を求めていた。一方、トランプ氏はイスラエルの攻撃停止を要求するのは「困難だ」と述べていた。
米メディアによると、米政府は地下貫通弾「バンカーバスター」を運搬できるステルス爆撃機B2を派遣してイランの核施設攻撃を検討していた。
B2は最新鋭の米国製バンカーバスター「GBU-57」を運搬できる。3万ポンド(約13.6トン)の重量がある精密誘導爆弾で、地下200フィート(約61メートル)まで届いて爆発させられる。
フォルドゥのウラン濃縮施設は山岳地帯の地下80〜90メートルにある。イランにある他の核施設に比べ、イスラエルによる攻撃の損傷は軽微とされる。通常の空爆で破壊するのは難しく、同国はGBU-57とB2を唯一運用できる米軍に協力を求めてきた。
米戦略国際問題研究所(CSIS)のヘザー・ウィリアムズ氏は「米軍はGBU-57を極めて高い精度で投下でき、同じ標的に繰り返し命中させられる」と語る。ただ、フォルドゥの詳細を正確に把握できておらず、完全破壊できない可能性もあるとの見方を示す。