トランプ政権によるイランの核施設へのバンカーバスターの撃ちこみをゆるすな!
トランプ政権がイランの核施設へのバンカーバスターの撃ちこみを検討している、と報じられた。
トランプ政権によるこのような策動をゆるすな!
全世界のプロレタリアート・人民は、この策動をうち砕く断固たる闘いを展開しよう!
報道は次のものである。
トランプ米大統領は17日、ホワイトハウスの作戦司令室で国家安全保障会議(NSC)の会合を開き、イスラエルとイランの交戦で緊迫する中東情勢への対応を協議した。ウォールストリート・ジャーナル紙は、トランプ氏が米軍によるイラン攻撃を含むさまざまな選択肢を検討していると報じた。会合に先立ち、トランプ氏は交流サイト(SNS)で、イランに「無条件の降伏」を要求した。
米ニュースサイト、アクシオスは米政府関係者の話として、トランプ氏がイラン中部フォルドゥの核関連施設を攻撃することを真剣に検討していると報じた。
フォルドゥの施設は地下深くにあり、破壊するには米軍が持つ大型の特殊貫通弾(バンカーバスター)と大型爆撃機が必要とされる。イスラエルは米国に戦闘参加を要請したと報じられている。