イスラエル・ネタニヤフ政権によるイラン軍事攻撃弾劾!中東全域のプロレタリア的解放のために闘おう!

イスラエル・ネタニヤフ政権によるイラン軍事攻撃弾劾!中東全域のプロレタリア的解放のために闘おう!

 

 日本経済新聞電子版は次のように報じた(6月13日)。

 

【ドバイ=福冨隼太郎】イスラエルのカッツ国防相は13日、イランに先制攻撃を加えたと明らかにした。イラン国営メディアは13日、イランの首都テヘランで複数の大きな爆発音が聞こえたと報道した。
 イスラエル軍は13日、イラン各地の核関連施設を含む数十カ所の軍事目標への第1段階の攻撃を完了したと発表した。同軍は作戦は今後も続くと表明した。イランメディアによると、イスラエルは核施設がある中部ナタンズなども攻撃した。
 米イランは核協議を続けており、ウラン濃縮を巡り隔たりがあった。イスラエルは敵対するイランの核開発を強く非難しており、核施設を攻撃するとかねて警告していた。
 ルビオ米国務長官は12日、声明で「イスラエルが単独行動をとった。米国はイランへの攻撃に関与しておらず、この地域における米軍の保護を最優先する」と記した。
 事前にイスラエルから通知があったと明かし「この行動は自国の防衛のために必要であると判断したと米国に伝えてきた」と説明した。「トランプ大統領は米軍を守るために必要なあらゆる措置を講じ、地域のパートナー国と緊密に連絡をとる」と強調した。「明確にしておく。イランは米国の利益や関係者を標的にしてならない」と警告した。
 攻撃に先立ちトランプ米大統領は12日、イスラエルによるイラン攻撃について「差し迫っていると言いたくないが、十分に起こり得る事態だ」と言及。中東で「大規模な衝突になる可能性がある」と述べていた。
 米CNNはトランプ米大統領が閣僚級会合を招集したと伝えた。米当局者は攻撃に米国が関与していないと話したとしている。
 イスラエルは2024年4月、イランからのミサイル攻撃などへの報復として、初めてイランへの直接攻撃に踏み切った。今回の攻撃は同年10月以来。

 

 

イスラエル・ネタニヤフ政権によるイラン軍事攻撃弾劾!

ガザ人民虐殺を許すな!

イスラエルの労働者階級はネタニヤフ政権打倒のためにたたかおう!

アラブ・中東の労働者・人民は一切の民族主義と宗教的呪縛をうちやぶってたたかおう!

全世界のプロレタリアートは、プロレタリア・インターナショナリズムに立脚して、アラブ・中東全域のプロレタリア的解放のために闘おう!

プロレタリア世界革命の実現を!

万国のプロレタリア、団結せよ!