もち米のご飯はもちもちでうまかった——生活防衛をしながらプロレタリア革命のために奮闘しよう!

もち米のご飯はもちもちでうまかった——生活防衛をしながらプロレタリア革命のために奮闘しよう!

 

 コメの価格は高騰しつづけている。商業資本家どもが商業利潤をもとめてコメ取引に群がっているせいだ。コメ問題を解決するためには資本主義そのものを打倒しなければならないのだが、プロレタリア革命をすぐに実現することはできない。生活が苦しい。生活防衛が必要だ。

 きのう、激安スーパーに行った。コメ売り場をみると、5キログラム税抜きで3999円。その横に、もち米が5キログラム税抜きで2899円。ン。安い。

 私は、もちもちで、やわらかいご飯が好きだ。おこわも好きだ。これはいけるかもしれない。次はこれを買おう、と決めた。

 スーパーをでたのだが、思いなおした。つぎ買う時までに、もち米まで値上がりしていると損だ。それに、もしももち米のご飯がうまくなかったら、いま食べているうるち米を混ぜて炊くのがいい。私は、とってかえして、もち米5キログラムを買った。まだ梅雨ではないので、コクゾウムシや羽の長い虫がわくことはないだろう。10年ぐらい前に職場の人にもらったコメは大変だった。

 今朝、もち米100%で炊いた。水加減はうるち米と同じにした。もちもちで、やわらかくて、うまい。成功。水はもう少し少なくてもいいかもしれない。一族で餅つきをやっていたころ、大阪(もっと狭い範囲かもしれない)では、うるち米を混ぜてつくった餅を「ぼく」といったのだが、この「ぼく」のような食感もする。昼も食べたのだが、時間がたっても食感がおちない。これはいい。

 もちもちで・やわらかい・ご飯が好きな人は試してみるといい。もちろん、かたいご飯が好きな人はやめたほうがいい。

 生活防衛にいろいろと工夫をこらしながら、プロレタリア革命を実現するために奮闘しよう!